映画&音楽を語るがや!

映画&音楽を語る中田昌宏(職業:主に映像製作)の日記ページ。そのほかに撮影現場・パソコン・書籍などに関する事なども語っていきます。

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「戦慄の王女」 by クィーン & おすすめの定義~音楽編~

音楽のアルバムというものは、その曲構成にすべてがかかっています。そして、大抵の音楽アルバムは(よい曲)と(よくない曲←捨て曲)で構成されています。(よくない曲)に関しては、所詮、人間の作るものですから、息を抜いちゃうことだってあるのです。
(こんなん出来ちゃったけど、ま、一応入れとこうかな・・・)

ベストアルバムのように、ただ、(よい曲)を並べているものとは大いにその趣意が違うのです。
そこで・・・私の思う、(よいアルバム)とはその(よい曲)と(よくない曲)のバランスが絶妙であることが条件なのです。よい曲が多ければよいアルバムというわけでもなく、よくない曲が多くたって、よいアルバムにはなることだってあるのです。だから、音楽は面白いんです。聴く人々それぞれのさまざまな人物背景がひとつの作品を傑作にもするでしょうし、駄作にもしてしまうでしょう・・・
よい曲とよくない曲をひっくるめて、好きになれるのが、アルバムの魅力だと思うのです。
(あばたもえくぼ)に近いかもしれません。

で・・・結果として私の音楽の聴き方は(アルバム単位で聴く)ことになるわけです。
好きな音楽グループ・ソロはすべてといって良いくらい、(アルバム単位)で評価をしています。
簡単に言えば、たとえ、いくらよい曲を出していたとしても、よいアルバムを作れない連中は、(好きか嫌いか)の対象にもならないわけなのです。

これから、書いていくおすすめレビュー(音楽編)はアルバム単位で好きな音楽を語っていくことになります。(たまにはイレギュラーもあるでしょうが・・・)

長々書いてしまいましたが、よろしくお願いいたします。




ちなみにこのクィーンのデビュー作である「戦慄の王女」(女王じゃなかったっけ?)は私が小2(8歳)の時、生まれて始めて聴いたロック・アルバムでした。
この一枚で私のその後の人格形成が決められたといっても過言ではありません。(なにせ、おやじがロックが好きだったのでこんなもんばかりを聴いていたんです)
「戦慄の王女」この邦題のセンス、好きです。日本人の器用さ・柔軟さ・アバウトさを強烈に感じます。
例えば・・・収録曲1曲目『Keep Yourself Alive』→『炎のロックンロール』
英語と日本語が一語もリンクしていないところが素晴らしい!
VIVA東芝EMI!

もし、クィーンが「Honoo No Rokkunrooru」という曲を作ったら、邦題は「キープ・ユア・セルフ・アライブ」になるのかなあ・・・

このアルバムに関してはまたの機会ということで・・・ついでに語るものではないので。

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