映画&音楽を語るがや!

映画&音楽を語る中田昌宏(職業:主に映像製作)の日記ページ。そのほかに撮影現場・パソコン・書籍などに関する事なども語っていきます。

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音楽 戦慄の掟 by アクセプト

タイトル:BREAKER(日本発売時タイトル 戦慄の掟)
バンド(ソロ)名:アクセプト



ジャーマン・ハード・ロックといえば、やはり、スコーピオンズ。
これを聴くまでは・・・
私のハード・ロック史上、6位に入る必殺アルバムである。

当時高校2年だった私は、ある日、家の近くの立ち読み用書店で店の従業員の視線を全く気にすることなく、「音楽専科」を読んでいた。

新譜の紹介記事のところに、フライングVを構えた2人のギタリストと、背がやたらと低そうな、ブルドッグのような顔をした男とベースとドラマーの5人のバンドの写真がのっていた。それがアクセプトだった。
当時、すでにマイケル・シェンカー命だったわたしには、「すごい!フライングVを2つも持ってるバンドがいる!」といったビジュアルは衝撃だった。

早速、レコードレンタルでこのアルバムを借りた私はその日から、毎日、10回以上は頭から最後までリピートして聞くようになった。
そして、録音したカセット(SONYのBHF)がだめになりそうだったので、次の正月、お年玉を貯金してこのアルバムを中古盤で買った。

すべての曲がベスト!ハードだが、メロディアス!特にT-8の“Midnight Highway“は私のハード・ロック・テーマといっても過言ではない。
ツーバス(バスドラムが2つあるドラム)の破壊力とツインリードの展開の仕方は鳥肌モノである。とにかく、とにかく、かっこいい音楽がここにある。

ジャケット裏の聳え立つ2本のフライングVの写真をじっと見ながら聴いていたな~。
アクセプトの3rdにあたる本作から4th「Restless & Wild」
5th「Balls To The Wall」6th「Metal Heart」までが彼らの絶頂期であったな~。
もちろん、1stも2ndも大好きですけどね。
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