映画&音楽を語るがや!

映画&音楽を語る中田昌宏(職業:主に映像製作)の日記ページ。そのほかに撮影現場・パソコン・書籍などに関する事なども語っていきます。

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音楽 ドッグ&バタフライ by ハート



タイトル:ドッグ&バタフライ
バンド(ソロ)名:ハート

収録曲
1. クック・ウィズ・ファイア
2. ハイ・タイム
3. ハイジンクス
4. ストレイト・オン
5. ドッグ&バタフライ
6. ライター・タッチ
7. ナーダ・ワン
8. ミストラル・ウィンド

アン&ナンシーのウイルソン姉妹によるカナダ産ハードロック・グループ、ハート(HEART)の3作目。1978年発表。
アルバムのタイトルから、曲調をドッグ・サイド(当時のA面 1~4)をハードに、バタフライ・サイド(B面 5~8)をソフトに分けた構成なのだが、私にはバタフライ・サイドの方が圧倒的にヘビーに聞こえる。ドッグの方は表面的にハードなのだが、バタフライは表面的なスローな感じからは程遠いほど、内在しているテーマは深く、暗い。普段、このアルバムはCDの利点を生かし、(4曲目から始めて最後までいく)というスタイルで聴いている。アナログのときはA面から順番に聴いていたけど・・・
後、面白いのは1曲目のみ、ライブ収録というところ。大胆です。いきなり、これか!という所にも、このアルバムは曲単位ではなく、全体の構成で考えられているんだなあと感じる。4曲目はシングルカットされた曲で、中学時代に中古で買ったシングルを買ってよく聞いていたなあと思い出す。で、そのB面が6曲目で、最初はA面ばかり聞いていたのがあるきっかけでB面を聞いたとき、あまりの曲のよさにびっくりした。良くあるよね、B面収録の名曲ってのは。8曲目は怒涛の展開の傑作、ライブでもメチャクチャ、素晴らしい曲です。いやあ、改めて思いました。これはツェッペリンのアルバムに近い構成だな、と。(だって、ウイルソン姉妹は、相当のツェッペリン・フリークなんだから・・・)

ちなみに現在はデジタルリマスター盤で9,10,11,がボーナストラックとなっていますね。
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