映画&音楽を語るがや!

映画&音楽を語る中田昌宏(職業:主に映像製作)の日記ページ。そのほかに撮影現場・パソコン・書籍などに関する事なども語っていきます。

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音楽 オクトパス by コージー・パウエル



タイトル:オクトパス
バンド(ソロ)名:コージー・パウエル

収録曲
1. アップ・オン・ザ・ダウン
2. 633部隊
3. オクトパス
4. ビッグ・カントリー
5. フォーミュラ・ワン
6. プリンスタウン
7. ダートムーア
8. ザ・ラットラー

今は亡きブリティッシュロック界の「スティックを持った渡り鳥ドラマー」コージー・パウエル、ソロ・アルバム第3弾。
コージーはレインボー在籍時の評判がイチバンだと認める。しかし、どちらかといえば、私はブラック・サバス、マイケル・シェンカー・グループ、ホワイトスネイク時代の彼をよく聞く。なぜかは知らないが、バランスが気持ち良いのだ。レインボーはリッチーもいるは、ロニーもいるはだしなあ・・・ちょっと船頭のキャラが濃すぎるんだよな。グラハム・ボネットくらいだと丁度良い濃さなんだけど。(だから「ダウン・トゥ・アース」は傑作だ!!)
さて、このソロアルバムはそんなコージーがホワイトスネイクにいた時のもの。その当時のメンバーを誘ってちょろっとスタジオに入って、ちょろっとレコーディングした感じ。
そのちょろっと、お気軽感がとても気持ちよいアルバムなのだ。
バランスが良いんだなぁ・・・
1,3,5,7,が特にオススメ。奇数で並んでるところが良いね。(別に意味はないか・・・)
3曲目のタイトル曲はベースのコリン・ホッジキンソンが最高です。
そして7曲目の「ダートムーア」はわたしの最多視聴回数のTOP5に入ると思う傑作。
高校3年の時から聞いて、今までに多分1万回以上は聞いてるだろうな。最初に持っていたアナログ盤は確実に擦り切れていたように思う。ゲイリー・ムーア、ギター泣かせすぎ!
学際のライブハウスで演ったのも懐かしい思い出です。(私:Dr)「サンセット」(ソロ第2弾「TILT」に収録)~「ダートムーア」というメドレーでした。当時、ギターを弾いていたA氏のテクニック、びっくりしたな~。
このアルバムは頭から順番に聴いていかないとそのよさがわからないアルバムです。
ドラマーのソロアルバムだと知らない人が聴くと妙に中途半端な印象を受けるかもしれませんが、ちょっと見方・聴き方を変えてごらん。すごいことになるから・・・

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